2009年03月26日

セカンドオピニオン

励ましのコメント、ほんとにありがとうございます。もうやだ〜(悲しい顔)
みなさんの支えが今のたかと私にとってどんなにありがたいことか。。。
感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます。ぴかぴか(新しい)


さて。
たかの具合ですが、徐々にふらつく症状が悪化してきました。
よろよろしながら歩いたり立てないだけならまだしも、
横たわったままけいれんを起こすことも。。。たらーっ(汗)
こうなるとなかなかごはんも口にできないのですが、
時間をかけてゆっくり食べさせると少しずつ体が動くようになり、
完食する頃には何事もなかったように復活。
でも心配ですよね。。。

先週、先生にこの症状を防ぐことはできないのかと聞いたのですが、
どうすることもできないと言われました。
もし私の留守中に倒れてしまった場合、そのままでもだいじょうぶなのか?
の問いには、時間が経てばまた元に戻って歩き回れるから心配はいらないと。
ほんとかなぁ・・・とすでに半信半疑。


で、今日です。
仕事から帰宅すると、たかはまたもや横になったまま動けない状態になっていて、
体がビクビクと震えてました。
どう見てもおかしい。
自然に治るような雰囲気ではとてもじゃないけどありません。
急いで近くの病院へ連れていきました。
そう、最初にたかの病気を診てくれたところです。


先日の血液検査では、血糖値に異常がなかったこともあって、
私が心配していた低血糖症については先生から特に説明がなかったのだけど、
今日の先生には明らかに低血糖が原因でふらつきやけいれんが起こっている、
と言われました。
肝臓の問題もあるかもしれないけど、これまでの経緯から考えると
インシュリンノーマが再発してる可能性が高いとのこと。

やっぱりなぁ。。。

正直、肝臓ガンってどうもピンとこなかったんですよね。
あれからネットで色々調べたところ、
食欲不振だとか吐き気とかお腹がふくれるといった肝臓ガンの症状が
たかにはまるで当てはまらないし、
最近痩せてきたのは否めないけど、老化による筋肉の衰えのせいもあるし、
なーんか先生の言葉がイマイチ受け入れられなくて。
とは言ってもほんとはどうなのかはわかりません。
はっきりした病名を求めるなら、お腹を切るとか細胞採取するとか、
そこまでしないと何とも言えないと。
確かにそうだよなぁ。。。それはそれで納得しました。


ただ、この症状が出たときはやはりどうすることもできないので、
ふらついたりし始めたら、すぐにはちみつなどの甘いものや
ごはんをあげるしかないみたいです。
今日はブドウ糖の注入と点滴を打ってもらいましたが、
血糖値はまだ基準より低い状態。
今日のところはたかも復活したけど、うーむ、心配だ〜バッド(下向き矢印)

今日の病院では、定期的に点滴を打つくらいしかできないので、
以前通っていた大学病院で診てもらうのがいちばんいいと思いますよ、
と言われました。

「もしこの状態で放っておいたらどうなってしまうんですか?」と聞いてみると。。。

「かなり危険です」と即答されました。あせあせ(飛び散る汗)

えーっ。ふらふら
言葉が出ませんでした。

やっぱり、自分が納得できないときは、とことん先生に質問するとか
他の病院に相談したほうがいいかもしれません。
飼い主である私たちが、かわいい我が子のことをいちばんわかっているのだから。
それが今日の教訓です。(笑)


ちなみに。
心配性の私は、病気相談のサイトにもたかの症状を投稿していたのですが、
回答を下さった動物病院の先生も、今日の先生と同様のことを言ってました。
そして、セカンドオピニオンも必要ですよ、と。


ひとまず、また大学病院で診てもらえるかどうかを
明日にでも確認してみようと思います。
たかの容態が急変しませんように。。。
今は、ガンより目の前の低血糖の症状のほうが怖いので。。。
それだけを祈ります。

点滴中今日の点滴中のたかです。
元気なさげですが、このあとはケージの中が嫌だったみたいで暴れまくってました。わーい(嬉しい顔)


たか、がんばるんだぞっ手(グー)

posted by たかママ at 22:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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