2009年04月15日

ひどく傷ついたこと(前編)

さて。
たかもおかげさまで調子がよく、私も気分がだいぶ落ち着いてきたので、
今日は少し前にあった不愉快な話をしようと思います。
ちょっと長くなるので、数回に分けてお届け?です(笑)

それは、この日に書いた内容にさかのぼります。
たかの症状がかなり深刻で、
大学病院の検診まで持つか持たないかという日の出来事です。

その日、近所のT病院の先生は、私が1人暮らしで昼間たかを誰も見ることができないことをとても心配していました。
「昼間は預かれるから、朝仕事前に連れてきて帰りに迎えに来れませんか?」
とも言われたのですが、私の仕事柄朝早かったり帰りが遅かったりと不規則なため、
それすらも厳しい状況。

「それが難しいとなると、
検診の日まで入院させることを考えたほうがいいかもしれないですね。
うちで預かっても夜は誰もいなくなるから、それはそれで心配だし、
できれば24時間体制で診てくれるところがいいかもしれない。
ただ、うちで紹介できる病院がちょっと思い当たらないから、
一度Jクリニックに相談してみたらどうですか?」

突然の入院話に言葉を失いました。
そんなにたかが危険な状態だなんて思ってもいなかったし。。。
ちょうどたかの点滴に1時間ほどかかるとのことだったので、
いったん帰宅、そしてしばらく悩みました。
たかを肝臓ガン扱いし、しかも低血糖の状態をそのまま放っておいてもだいじょうぶ、
と適当なことを言ったJクリニック。
そんなとこに頭を下げてお願いする必要があるのか。
仮に入院を引き受けてくれても、たかを任せてだいじょうぶなのか。
自分の中でもかなりの葛藤があり。。。
でも、私の中では非常事態。
取り急ぎ背に腹は変えられないと思い、
覚悟を決めてJクリニックに電話をしてみることに。
あいにく院長は診察中だったので、受付の看護士さんに事情を説明、そして伝言。
翌日に院長から折り返し電話をくれるということでした。
そのときは、看護士さんも親切だったこともあり、
きっと今の状況を話せば院長も快く承諾してくれるかも、なんて安易に思ってました。

そうこうしているうちに時間になり、たかを迎えに行ったのですが、
その間先生は私の生活も考えてくれ、最終的に薬を飲ませることになったわけです。
これが効いてくれれば、日中も心配しなくて済むかもしれないからと。
先生にお礼を言い、元気を取り戻したたかと再び帰宅。
バクバクごはんを食べるたかを眺めながら、
これで調子が安定すれば、入院させなくて済むかもしれない・・・と
薬の効果とたかの奇跡に期待を抱き始めていました。

その日の夜9時頃、私の携帯に突然着信が。
見てみると、翌日かかってくるはずのJクリニックの院長からの電話でした。。。

(次回へ続く)

posted by たかママ at 01:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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