2009年08月01日

旅立ち。

たか、安らかに・・・これは病院から帰宅したときのたか。
フツウに眠ってるみたいですよねぇ。
ドッグフードは病院からいただいたものですが、帰宅してしばらくするとお花も病院から届きました。
直前まで貴重なお昼休みを割き、
院長を始めとするスタッフフル活動でたかを診てくれたのに、この心遣いったら。。。
思い出しても泣けてきます。。。

たかが亡くなった日の夜は、不思議とよく眠れました。
たかの奇行にハラハラすることもなければ起こされることもない。
もちろん何度も目が覚めたけど、
私の横で安らかに眠っているたかを見ると安心し、
顔をなでたり足を握ったりしながら、最後の2人きりの時間を過ごしました。
できることならもう少し一緒にいたかった。
冷たくても何でもいいから、このままそばに眠っていてほしかった。
ギリギリまでそう思ったけど、夏場ということもあり、病院から紹介された業者さんに連絡して亡くなった翌日にたかを見送ることになりました。
好物?大好きだった食べ物をたくさん用意するように言われたので、とりあえず亡くなる直前までよく食べたトマト、ササミ、チーズ、さつまいも、そしてたまごボーロと牛乳を持参。更に、探しに探しまくったたかとのツーショット写真も用意しました。
私のこと忘れてほしくないな〜って思って。
食べ物はたかの周りに散らし、写真は前足に挟んでもらいました。
そして、ついにお別れ。。。
わかっていても、ほんとにつらかった。
母も立ち会ってくれましたが、やっぱり涙せずにはいられませんでしたね。。。

火葬が終わりお骨を拾うときに、担当の人が言うんです。
「この子はガンだったでしょ?」って。
ガンは焼いても焼けないんだそうです。
ちょうどお腹のあたりに真っ黒の塊と白い塊がありました。
白いのはカルシウムが固まったものだそうですが、
黒いのはガンというか腫瘍とのこと。
「こんなに大きなガンがあってここまで生きてこれたなんてあり得ないですよ。
通常は指先くらいのガンがあって亡くなる子ばかりなのに、
こんなに大きくてがんばれたってことは、
病院の先生のおかげと周りの協力と本人のがんばりとしか思えない。」と。
大きさはだいたい3cm四方くらい。
見た瞬間驚いたと同時に絶句でした。
こんなに大きかったら絶対苦しかったし痛かっただろうに。。。
たか、相当ガマンしてたんだなぁ。。。
そう思ったら、なおさら悲しくて仕方ありませんでした。

そして、小さくなったたかと一緒に帰宅。
がらんとした部屋にひとり、ほんとに切なくて気が変になりそうでした。
冷蔵庫には、食べかけのたかのごはんが。。。
ほんとなら前日に食べ終わるはずだったのに。。。
食欲が復活したらいつでも食べられるようにと、
鶏肉や冷凍かぼちゃも買ってきたばかりだったのに。。。
突然いなくなってしまったたか。
どうして?
何で?
まだ現実を受け入れられていません。。。

でも、たかは幸せです。
今はたくさんのお花に囲まれてます。お花に囲まれて。
左からsnooblesさんキャラメルさん、病院からのを飛ばして、
あきさんから届きました。ゆいなさんからの電報もあります。
ほんとにありがとうございます。
みなさんのお気遣いにもウルウルしっぱなしです。


昨日も今日も泣いてばかり。
つらくて胸が苦しすぎます。
黒焦げのガンを見てから、さらにその思いが強くなりました。
というのも、たかは最期とても苦しがっていたから。。。
気持ちが落ち着いたら、あの日のことをまた書きたいと思います。

スミマセン、コメントのお返事ももう少し待っててくださいね。
励ましのお言葉、ほんとにほんとにありがとうございます。
ただ。
立ち直るにはまだまだ時間がかかりそうです。
たか、弱虫ママでごめんね。。。

posted by たかママ at 23:55| Comment(16) | TrackBack(0) | ママの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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