2009年08月05日

最期の日のこと。

今日は初七日。
たかとの思い出は止まったままなのに、時間だけはどんどん過ぎていきます。

お花さて、お友達からまたお花が届きました。
プリザードフラワーという枯れないお花なんですって。
ゆみちゃん、ありがとう♪





フォトフレームそして、さっちーさんからはかわいいフォトフレームをいただきました。写真が60枚も入れられるそうです。
ありがとうございます♪






しっぽが入ってますで、これはたかの形見。
たかを火葬したときに業者さんがくれました。
中にたかのしっぽの先端の骨が入ってます。
いつも身につけておきたいとこだけど、
なくしたら嫌なので家に保管してます(笑)。



先日、残りの治療費の支払いとお礼をしに病院へ行ってきました。
看護士さんたちと話をしていると院長が出てきてくれたので、
無事にお別れしてきたことを報告。
そして黒焦げのガンのことを伝えると、

「いやぁ、あの子はほんとにすごかった。
 あの状態でうちに帰れるのがすごかった。
 最後に帰れてよかったよ。
 それに、○○さんも胸張っていいよ、本当に素晴らしい介護だったから。
 最期はちょっとかわいそうだったけど、あの子も幸せだったよ。」

と言われました。
深々と頭を下げ病院を後にしましたが、やっぱり涙があふれてきちゃいました。

ほんとにそうかな。
ほんとにたかは幸せだったのかな。
未だに自問自答している私。。。

まだ気持ちは落ち着いていないけど、あの日のことを記しておこうと思います。
ちょっと長いので、適当にスルーしてくださいね。


前日の夜は、チーズやトマトを混ぜてごはんは何とか食べてくれました。
特に変わったこともなかったのに、夜中に突然の異常行動
眠れないまま朝を迎え、5時頃にたかを起こしてみたのですが、
元気がなく、明らかに前日までとは様子が違いました。
食欲も当然なかったけど、それでもヨーグルトを口に持っていくと口を開けてくれたので、薬を混ぜて数口食べさせてみました。
あとはササミを2口くらいと、牛乳もほんの少量口にする程度。
気になるので母に急いで家に来てもらうよう連絡し、
9時過ぎに病院へ連れていってもらったんです。
その前に病院には連絡し、夜中と朝の状況を伝えておきました。
「今の時間って混んでますか?」と聞くと、
「全然混んでないです」と看護士さんに言われたので、
安心してすぐに母に病院へ行くよう伝えたのですが、
あとで母に聞いたところ、何人も待合室で待っている人たちがいるのに、
院長はすぐにたかを預かって診てくれたそうです。
そして院長は、かなり厳しい状況だけど、何とか私が迎えに行くまでは持つように最善は尽くします、と言っていたと。
母からの電話で状況を聞いたものの、何が起こっているのか全然理解できず。
まさか急にこんなことになるなんて。。。
当然仕事も手につかず、時折涙がポロポロ。

1時間ほどすると、母からメールが来ました。
心配で病院に様子を見に行ったら、今は容態が落ち着いてると言われたそうです。
ふぅ、よかった。。。
更にお昼に病院へ電話を入れると、院長が今の状況を教えてくれたのでした。

「糖は入れないで点滴だけ流したら、
 本人は嫌がってたけどさっき少しごはんを食べました。
 吠えてもいたし、今は落ち着いているから夕方まではだいじょうぶでしょう。
 何はともあれ、○○さんがいない間に最期を迎えることだけは避けたいと思って。
 ひとまずこっちは心配しなくていいから、お仕事がんばってくださいね。」

そう聞いて、ほんとにほんとにホッとしたんです。
たかのことだから、また復活してくれるんじゃないかって勝手に期待もしてました。
ところが、それからわずか30分ほどして病院から電話がかかってきたんです。

「今一瞬全部止まりました。何とか持ち直したけど、今はICUみたいなとこにいる状態。
 かなり容態が不安定だから、いつでも電話出れるようにしておいてください。」

え。。。
今さっきまでだいじょうぶだったんじゃ・・・。
もうこれ以上たかをほっとけません。。
院長には早めにそっちに向かうと伝え、仕事もリーダーに事情を話し早退しました。

病院へ着いたのは14時過ぎ。
病院のお昼休みは12時〜16時までなのに、
院長と看護士さん3人がたかを診てくれていました。
たかは診察室の奥で横たわり、体のあちこちにコードを付けられ、口には酸素を入れる管が入れられていて。朝とはまるで違うたかの姿にしばし呆然。
おまけに、ドラマなんかでよく見るようなモニターにたかの心拍数や血圧などが表示され、ピコピコいってます。
院長が言うには、心臓の音もしっかりしてるし自力で呼吸もしてるけど、
口の管を外すと急に数値が下がって危険な状態に陥ると。
何で数値が戻ってこないのかがわからないけど、
一度心肺停止した影響なのかもしれない。
このまま管を入れておいても肺に負担がかかるから、
ずっと続けるわけにもいかない。。。
他にもいろいろ説明を受けたと思うけど、あまり覚えてません。
生死の境をさまよっているかわいそうなたかの姿があまりに強烈だったので。。。
意識がないので、とにかくたかに話しかけてください、と看護士さんに言われ、
汗と涙でぐしょぐしょになりながら、たかの顔を必死になで続けました。

たか、わかる?
たか、来たよ。
たか、おうちに帰ろう。
たか、お願いだから起きて。。。

耳元で何度も何度もたかの名前を呼びました。
このときも、ほんとにつらかった。。。
でも。
たかは私の声に気づいてくれました。
ずっと閉じていた右目をようやく開けてくれたんです。
そして、後足も何度かピクピクさせてくれた。
よかった、目が覚めてくれて。。。
看護士さんが院長に様子を伝えると、いったん体に付いてるコードと口に入っている管をすべて外してくれました。
すると、たかが大きな声で鳴いたんです。
そのときは、たかが一瞬元気を取り戻してくれたんだと思いました。

「今が家に連れて帰るチャンスかもしれないね。
 このままもう少し預かってもいいけど、またいつどうなるかわからない。
 どうする?」

つらい選択でした。
でも、たかは意識が戻った。
家に連れて帰ればまた状況が変わるかもしれない。
そう思い、一緒に帰ることを決意しました。
院長は看護士さんに担架を用意させ、看護士さん2人がかりでたかを家まで運んでくれました。何かあったときのために携帯まで持たせて。
ほんとに申し訳なかったです。

たかを涼しい部屋に寝かせ、家で待機していた母としばらくたかをなでてました。
目も閉じてしまったけど、呼吸も少しずつ静かになっていってるけど、
このままもう少しの間一緒にいられると思ってました。
なのに。。。
突然たかの目ががっと開いたと思ったら、
体をのけぞり大きな声で吠え出したんです。
どこにこんな元気が残ってたのかと思うほどの大きな声。
たかは苦しかったんです。
ずっとムリしてたんです。
泣きながらたかたかと何度も呼びました。
そして、数回声を出したあと、ゆっくりと元の体勢に戻りながら前足をピーンと伸ばし、動きが止まりました。
たぶん、そのときも心臓が止まったと思います。
だけど、お腹をさわったときに鼓動を感じたんです。
まだ生きてくれてる。。。
慌てて病院へ連絡してとんぼ返り。
家にいれたのは、ほんの30分ほどでした。
病院に着くと、待ち構えていた院長と看護士さんがすぐにさっきと同じ装置を付けてくれましたが、点滴を入れても心臓マッサージをしてもモニタの数字はほとんど動かず、
たかの様子も変わりません。
院長は最後の最後まで必死に心臓マッサージをしてくれましたが、
とうとうたかは戻ってきませんでした。。。

「お家ではどうだった?ちゃんと家だってわかってくれた?」

最期の状況を伝えると、院長は

「そっか、よかった。よくがんばった。ご臨終です。」

と手を合わせて言ってくれました。
正確ではないけど、15時15分頃のことでした。

たかをきれいにしてもらっている間、院長に聞いたのですが、
最期に家で吠えたのは、呼吸が苦しかったからだろうとのこと。
私が家に連れて帰らなければこんなことにならなかったのでは、との問いには、
病院にいても同じだったかもしれないし、家に帰れただけよかった、と。
そうですか・・・。
呼吸が苦しかったということは、夜中に吠えたのも、
昼間病院で吠えたと言ってたのもそのせいだったんでしょうか。。。
ふぅ。。。

とまぁ、突然訪れた悲しい1日だったのであります。

やっぱり、悔いは死ぬほど残ってます。
その日何で朝から仕事を休まなかったんだろうとか、
ごはんはムリにあげないほうがよかったのかなとか、
目のことも何でもう少し早く気づいてあげられなかったんだろうとか、
具合の悪いときに旅行なんて行かなければよかったのかなとか、
やっぱり手術をしておけばこんなに苦しい目に遭わさずに済んだのかなとか、
このときはガンが1cmほどだったことを思うとなおさら・・・)
もっとたかにしてあげられることはなかったのかとか。。。
考え出すときりがないけど、
自分で気持ちの区切りがつくまではしばらく同じことを考えてしまうんだと思います。
最期のあの悲痛なたかの叫び。
一生忘れることはできません。
ほんとにたかに悪いことをしてしまった。
できることなら、最期は眠るように息を引き取ってほしかった。
たか、最期まで苦しい思いをさせてごめんね。。。
それだけが心残りです。
ただ、たかは病院にも周りの人たちにもすごく恵まれた。
たくさんの人たちに愛された。
たかの犬徳としか言えないと思うけど、そういう意味では幸せだったんですよね。

これは、7月の初めの私の夏休み中に撮った写真。
とても暑い日で、私が掃除している間この場所でじっとしてました。
暑い夏
ちなみに、この写真は病院にも飾ってもらおうと置いてきちゃいました。
「いい写真だね〜」と言ってくれたけど、このおとぼけ顔が私も大好きでした。
まさか、このときは1ヶ月もしないうちにいなくなっちゃうなんて考えてもみなかった。。。
まだまだ心のリハビリ生活は続きそうです。

長々と読んでくださり、ほんとにほんとにどうもありがとうございました。

posted by たかママ at 21:36| Comment(15) | TrackBack(0) | たかの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たか君の遺品入れ私も持っていますよ
タクヤの犬歯が入っていますよ無くすといけないので遺髪と一緒に「てりんさん」に造っていただいたケースに保管しています
たか君の最後の一日の出来事・・・
たかママの心の内がよくわかります
私もタクヤとの別れの日・・・あ〜もすればよかった
こ〜もすれば良かったと反省したりあんな強い注射を打たせなければ長生きしたのではと悔んだりしたり
病院から連れて帰るときに病気用の食事の缶詰を5缶もも買わされてそれが無くなるまで生きているのかと思ったらその日に別れが来たときは・・・この缶詰は何なの!!って思いましたよ
たか君は病院の院長にも看護の方にも良くしてもらっていましたね
最後に家に帰ってきてたかママに最後に吠えたのは息が苦しかっただけでではなくお礼を言ったのですよ
タクヤも私の顔を見て少し吠え大きく息を吐いてお別れをしましたから・・・
決して苦しい思いをさせたのではなくたか君の寿命を一日でも一時間でも一分でも長生きさせたかった為ですからこの世にたか君とたかママの歴史を綴る為ですから
たか君も感謝しています!それだけは間違いないです
それだけたかママがたか君を深く大きく愛して包み込んでいた証ですから
たか君もそれに応えて大きなガン細胞に打ち勝って来られたのですからそれが火葬の時にしっかりと現れていましたから
その姿に周りの人たちも手伝いをしたのでしょうね
たかママのたか君に対する愛情の深さに頭が下がります
Posted by キャラメルお父さん at 2009年08月05日 23:06
もう初七日なのですね。早いなぁ・・・まだ信じられないです。
たかママさんが記してくださったたかくんの最期は
進之助と重なります。
私も朝1番に連れて行って仕事に向かいました。その時は
最後の日だなんて思ってもいなかったので『きっとまた家に
帰って来られる』と信じていたので『後で迎えに来るからね』と
声をかけて帰りました。
たかママさんと同じで後悔しない人なんていないと思います。
でも、そのときにしてあげたことはそれで良かったんですよ!
たかくんお家に帰って来れて良かったですね。心から思うんです。
だからたかママさんとお母さんにお別れが言えたんじゃないかって。
進之助のときは怖くて家に連れて帰ることが出来ず、病院に
いることを選んだので・・・

骨を入れるキーホルダー、私たちも持っていますよ^^
妹と母と3人で買いました。犬歯と爪を入れています。
まだ辛い時に 記してくださってありがとうございました。
きっとたかくんは痛かったことは忘れてみんなと走り回って
『ボクは幸せだったんだよ。ママと一緒だったから』と
言っているに違いありません。
Posted by kiyomik at 2009年08月06日 00:19
たかママさん、お久しぶりです。
久しぶりのコメントがこんなかたちになるなんて思いませんでした。。。
ホントになんて言っていいか…。
たかママさん、たかちゃんは幸せだったよ、絶対!
後悔はもちろんあると思うけど、自分を責めたりしちゃダメです!!
たかちゃんは、たかママさんと暮らした幸せをいっぱ抱えて天国へ行ったんですから。
たかちゃんもきっと『ありがとう』って言ってくれてるよ^^

たかママさん、ムリせずゆっくりと心も体も休めて下さいネ。


たかちゃん、ありがとう♪
Posted by shino at 2009年08月06日 11:12
たかママさんはきっと泣きながら書いたんだろうな
って思います。頑張り屋のたか君は本当に
幸せだったね。たかママさん、私も良く言われた
けど後悔しちゃダメですよ!たか君はどんなにか
たかママさんを愛して感謝している事でしょう。
後悔なんてしたらたか君怒るよって私も四年前に
よく言われた。
でもたかママさんのお気持ちもよ〜く解るし
自然な思いかもしれないけど、元気な頃の
楽しいたか君をいっぱい思い出してみて。
たか君の事絶対忘れないから!!
Posted by さっちー at 2009年08月06日 11:40
もう初七日を迎えられたのですね。。。
とても早く、又まだたかくんがお空へ
旅立ってから何日も経っていないような
気がしていました。
心のリハビリ。まだまだでいいと思うんです。
ゆっくりたかくんとの想いを語ってください^^
ゆっくりでいいと想うんです。
そしてこれからも、たかくんの事を
ブログを通して沢山お話してください☆
Posted by ゆいな at 2009年08月07日 12:02
早いですね、もう初七日なんて。
私もママさんと同じ遺品入れを持っています。スヌーピーの骨を入れています。ママさんと同じで家に置いてあります。
ママさんたかちゃんの最後のお話読んでいて涙が流れてしまいました。やはり家族を亡くしたことのある飼い主さんは皆同じ経験をしているんですね。
たかちゃん本当にママさんのお家の子になれて喜んでいると思います。
だってママさんのたかちゃんへの気持ち、介護本当に感動するくらい頑張ってましたものね。
時間が経つと余計思い出して心の穴がポッカリ・・・なんて日々を過ごしていることでしょうけど、たかちゃんは触れなくてなってしまったけど、見えなくなってしまったけど、今まで以上にず〜とたかママさんの傍にベッタリ甘えん坊たかちゃんでいると思います(^^)
まだまだ元気一杯になるのは無理だと思いますが、お体だけは気をつけて。
写真のたかちゃん本当可愛い♪この顔私も好きだわ〜。

ママさんいつもたかちゃんとブログのお友達がついていますからね。寂しくなったらブログに何でも書いちゃってください。
Posted by snoobles at 2009年08月08日 10:10
遅くなりました。
今月初めてログインして驚きました。

本当に大変不謹慎かもしれないけど、
私はたかママさんが羨ましいなぁ。
病気のたかちゃんに対して精一杯の愛情でこの何年頑張ってきて、
それに対してたかちゃんも充分応えてくれたんだもん。
私たちが知り合う前からアイツが亡くなって何年も経つ今まで…本当に素晴らしい愛情です。
私は全てが不充分で、あまりにもアッと言う間でダメな飼い主だったから、
ふたりの努力と長かった闘病生活は、
お互いの愛情を確かめ合えて、お互いを支え合えて、
だからちょっと羨ましいです。
たかママさんがたかちゃんに対して満足いかない気持ちはわかりますが、
私の100倍も1000倍も頑張りました。
どこまでしてあげても満足いかない物かもしれないけど、
これ以上無い位頑張ったと思います。
たかちゃんも。
旅行も行ってよかったと思います。
ご飯もあげてよかったと思います。

ふたりの生活が1人になって淋しいかもしれませんが、
これからも今までと変わらず立派なたかママさんでいてください。
じゃないとたかちゃんが心配しちゃうから。
なんて言いつつ、私は未だにダメなんですが・・・、
人には言えて、自分もしっかりしろ!って感じです。

私はこれからmixiで更新しようかなぁ〜と思ってます。
たかママさんはID持ってますか?
持っていればニックネーム教えて欲しいなぁ〜と思います。
持っていなければ、良かったらメアド教えて頂けませんか?
私のブログに非表示コメントで頂ければ幸いです。

きっと天国でふたりも仲良くしていると思うから、
お互い頑張りましょう。
Posted by アン at 2009年08月13日 16:34
**キャラメルさん

いろいろ温かいメールもありがとうございました。
やっぱりすぐに立ち直れるものではないんですね。
時間が経つにつれ、いろんなことを思い出し、
そしてまた後悔の連続。
何度も何度も自問自答しながら日々を過ごしています。
こうして時間が流れ、あるときふと気持ちが吹っ切れるのかもしれませんね。
今はそのときを気長に待とうと思います。
Posted by たかママ at 2009年08月22日 15:57
**kiyomikさん

いろいろありがとう。
あれから進ちゃんのブログも何度も読み返しました。
みんな同じ思いしてるんだなっていうのもよくわかりました。
kiyomikさんの言うとおり、後悔してもそのときに
それを選んだということは正しかったんですよね。
今少しずつその言葉の意味を理解しようとしている段階です。
私は家族がいないから周りに悲しみを分け合うことができないけど、
たかのためにも乗り越えないとなぁと思ってます。
Posted by たかママ at 2009年08月22日 15:57
**shinoさん

お久しぶりです。
そしてコメントありがとうございました。
shinoさんにはほんとにたかの病気当初から応援してもらったよね。
あの頃が懐かしいです。
あのときも何度ももうダメだって思ったことがあったけど、
ここまでがんばってくれたたかには感謝しないといけないですよね。
とらちゃんにはまだまだ長生きしてもらいましょう!
ほんとに今までありがとう!
Posted by たかママ at 2009年08月22日 15:58
**さっちーさん

はい、当たりです(笑)ボロボロ泣きながら書きました。
そうなんですよね、後悔しちゃだめ、後悔してもきりがないって自分でも思うけど、
なかなか気持ちがポジティブにならなくて。
たかを失ったこととひとりになってしまった寂しさが私を苦しめているんですよね。
これから先、何か少しでもいいことがあるといいなぁなんて思ってしまいます。
写真たて、今はたかの遺骨の前に置かせてもらってます♪
Posted by たかママ at 2009年08月22日 15:59
**ゆいなさん

不思議と時間だけはあっというまに過ぎていくもんですよね。
私だけがそこに取り残されてしまっているような気がしてなりません。
誰もが通る道だけど、やっぱりお別れは悲しい。
その一言につきます。
Posted by たかママ at 2009年08月22日 15:59
**snooblesさん

ありがとうございます。
そう、やっぱりみなさん同じ思いをされるんですよね。
それを考えるとみんな辛い時期を乗り越えて今があるんだから、
私もがんばらなくちゃ、って思えるんですけど、
ふとひとりの夜を迎えるとメソメソしてしまって
とことん凹んでしまいます。
今度は楽しいたかの思い出が書けるように、
それまでにはもっと元気になっていたいです。
Posted by たかママ at 2009年08月22日 15:59
**アンさん

コメントありがとうございました。
確かに、何度も何度も危ない目に遭いながらここまでたかはがんばってくれたから、
アンさんの気持ちもわかります。
でもね、私も決していい飼い主じゃなかったし、
昔のことを思い出すと全然立派なんかじゃないんですよ。
それと、アンさんは別にダメな飼い主なんかじゃなかったでしょ。
ごはんだってちゃんと手作りだったしいつもアンティ君と向き合ってたし。
って私はアンさんの愛情いつも感じてたので偉そうに言ってますけど(笑)
mixiお邪魔しますね〜
Posted by たかママ at 2009年08月22日 16:00
始めまして。カイヤと申します。「舌の壊死」で検索をかけて、以前のブログから続けてよませていただきました。
しばらくブログを書かれていないようですが、この連絡が届きますよう願ってメールしました。私は一週間前に黒パグちゃんを慢性膵炎亡くしたものです。
このブログを読み、、私達よりも大変な闘病生活を経験された方がたくさんいるのだと。。
母がなかなか立ち直れずにいたので、このブログを読ませました。
お気持ちお察しします。
愛情たっぷりで育てたワンちゃんは、最期にきちんと
感謝の気持ちを表現してくれるものだとつくづく感じました。頑張ってください。私たちも少しずつ元気になっていけると思います。
Posted by カイヤ at 2012年09月15日 23:44
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