2009年04月27日

まずまずかな?

更新をサボってしまいスミマセン。たらーっ(汗)
たかはひとまず元気にやってます、ご安心くださいませ。グッド(上向き矢印)
この1週間で変わったことと言えば、一度だけ食べたものを吐いていたことくらい。
でもそれ以降吐くことはなく、食欲も変わらず快食快便です。
薬が増えた分今は調子がいいのかもしれません。
体の中で異変が起きてなければいいのだけど。。。
金曜日に再び検査なので、結果はまた報告しますね〜soon
 ごはんどこいった???
さて、今日のたかです。
ごはんを食べてる途中に
お預けしながら撮ったもんだから、
ちょっと不機嫌そうあせあせ(飛び散る汗)




食べ終わっちゃった〜そして、
ちょっとピンボケしてますが完食後の1枚。
まだまだ食べ足らなさそうです。
明日の朝までガマンしてくださいね〜時計




このまま調子がよければ、
GW中には久々のトリミングをしてもらう予定。
たか、すっきりきれいになれるようがんばろうねっるんるん

おまもりそうそう、先日ゆいなさんからお守りをいただきました。
いつもいつもお気遣いありがとうございます。






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2009年04月20日

増えた、下がった、上がった!?

なーんかアザラシみたいなたかですが、
今日もお腹いっぱいでねむねむ状態。。。
眠いよ〜
さて、先週の金曜日に2週間ぶりの検診に行ってきました。
体重は100グラム増えて5.5キロ。
元気だし何も問題ないだろうと思っていたのですが、
血糖値がまた下がってたんです。(涙)
薬のおかげでしばらくは100前後をキープしていたのに、そのときは59。
50がボーダーラインなのでギリセーフではあったのだけど、
食後に検査したのにもかかわらず、それでもこんなに低いなんて。。。
ちなみに、ふらつきやけいれん発作を起こしたときは測定不能(20以下)。
このまま低下していくと、また危険な状態になるかもしれない、と。。。
やっぱり、時間が経つにつれ少しずつ薬の効き目も薄れていくんですね。
おまけに、薬の副作用でALPという肝臓の数値が399→1609と急激に上昇。
うーむ。。。
見た目は元気そうだけど、たかの体の中は大変みたいです。

ひとまず、血糖値を安定させることを最優先に考え、
ステロイドの量を少しだけ増やすことになりました。
ALPの値(正常範囲は250以下くらいかな?)も気になりますが、
最初に発病した頃の2600台を考えたらまだいいほうなのかもしれません。
次回の検査でこれ以上悪化していないといいのだけど。。。

とにかく、血糖値が少しでも上がりますように。。。
posted by たかママ at 19:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ひどく傷ついたこと(完結?編)

何てことはないのだけど、それは友人からの助言でした。
その日はたまたま友人と会う約束をしていましたが、
延期してもらうつもりが私を心配してくれ、
家の近くまで来て話を聞いてくれたんです。
泣きじゃくる私に、友人は優しく言ってくれました。

私のしていることは間違ってない。
いろんな人がいるし、先生だって得意分野とそうじゃない分野があるかもしれない。
でも、少なくとも今はすぐ近くにたかを助けようと努力してくれてる病院がある。
誰が何と言おうとその先生を信じればいい。
今はたかの声を聞いてあげて。
たかの声を聞けるのは、病院の先生でも他の誰でもない私だけ。
今たかに何をしてあげられるか、それを考えよう。
仕事が大事なのもわかるけど、
入院がムリなら仕事のシフトを調整して病院で預かってもらえばいいでしょ。
仕事のことで周りに迷惑をかけたくないと思ってるかもしれないけど、
そんなの後から挽回すればいい。
そんなのいくらでもできるでしょ、がんばれるでしょ。
プライドがあって頭下げるのも抵抗あるかもしれないけど、
たかのためなんだからそのくらいしてもいいでしょ。
もし迎えの時間に間に合わないなら自分が迎えに行くし、
朝病院に預ける時間がないんだったら自分がそのくらい協力するから。
もっと人に甘えてもいいんじゃない?
ひとまず1週間、何とかやってみよう。

・・・目が覚めた気がしました。
結局、私もたかより仕事を優先してたんです。
とにかく職場に迷惑をかけたくない一心で。
はなからムリだと決めつけて、仕事を何とかしようという努力はしていなかった。
たかはがんばろうとしてるのに、私はそれに応えようとする姿勢がなかった。
まさに目から鱗が落ちた感じです。。。
それと、友人の心配りにも頭が下がる思いでいっぱい。。。

そんな長い1日でしたが、このことで私も勇気づけられ、
結果的にそれ以降たかの容態は安定し、今に至っています。
たかも親孝行?だから、気を遣ってくれたのかもしれないです。
友人や職場の人たちに迷惑をかけないように、ママを困らせないように、と。(笑)
Jクリニックには翌日電話をし、たかの面倒はこちらで見るのでもう結構です、
という伝言を受付の人にお願いしておきました。
その後院長からも何も言ってこない(当たり前か〜)けど、
もう会うことも話すこともないと思います。

そして、職場の人たちにもきちんと事情を説明済みです。
これまでもたかの話は多少はしてあったこともあり、
何かあったら休むかもしれないし遅刻や早退もあるかもしれない、
という状況は受け入れてくれていて。
大切な家族だもんね、と。
ほんとにありがたいです。
また、毎日のようにメールで私を励ましてくれ、
大学病院の通院も代わりに行ってあげるよ、と言ってくれたお友達にもほんとに感謝。
さらに、たかをいつも応援してくださっているみなさんにも多謝です。


似てるよねぇおまけですが、これは友人が描いてくれたたか。
結構似てませんか?
個人的にはとってもお気に入りです。
冗談で「カラーじゃな〜い!」と苦情を言ったら
怒ってました(笑)
ウソですよぉ、これで十分ですから。




さてさて、3回にわたり長々と書いてしまいましたが、これで私もすっきりです。
読んでいただいてほんとにほんとにありがとうございました。

posted by たかママ at 01:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

ひどく傷ついたこと(後編)

電話でいきなり言われたこと。
それは、
「いったい何考えてるの?大学病院に連れて行くなんて理解できない。」
という冷たいお言葉でした。
もしかしたら、私がたかを他の病院で診てもらったことが
院長にはおもしろくなかったのかもしれません。
でも、そのときはきちんと伝言されていないかもしれないという思いのほうが強かったので、もう一度状況を説明したんです。

先生に診てもらってからたかの容態が悪化してしまった、
慌ててT病院に連れて行ったら低血糖でひどい状態になっていた、
インスリノーマが再発してる可能性があるから大学病院で診てもらうことになったが、
1週間後の検診まで目が放せない状況だから、その間預かってもらえないか、、、と。

院長はたかを心配するどころか、
自分のしていることがわかってるのかと言ってきました。
大学病院へ行ったらまたいろんな検査をされるし、
たかに負担をかけることになる、
うちに入院させたとして、もしその間にたかに何かあったらどうするのか、
たかのためにできるのは、このまま家で静かな時間を過ごさせることじゃないのか、
できる限り私と一緒にいさせることじゃないのか、
たかが何を望んでいるか考えてみなさい、と半ば説教じみたことも。
これが、院長が翌日まで待ちきれずに私に言いたかった内容のようです。

元はと言えば、院長が適切な診断をしなかったからこうなった。
院長の言うとおりにしていたら、たかはとっくに命を落としてた。
院長は、今目の前で苦しんでいるたかを見殺しにしろと言っているのと同じです。
悔しいのと悲しいのとで涙が止まりませんでした。

院長には余命3ヶ月と言われたけど、
今はそんな悠長なことを言ってる場合じゃないこと、
たかを救えるかもしれない道があるのだから、
そのためにも今はたかを何としても助けてあげたい、
それが私がたかにしてあげられることなんだということを訴えましたが、
私が泣きながら話していたせいもあって聞く耳持たず。
しかも、落ち着きなさいだとか冷静になりなさいだとか、
まるで私の気が変になっているみたいな言い方もされて。。。
最後は一晩よく考えるようなだめられ、電話が切れました。

確かにいろんな考え方があるし、
私のしていることを非難する人がいるのも当然だと思う。
院長の考えもわからなくもありません。
例えば、寝たきりになってしまったり、
病気が日に日に体を蝕んでいくという日常を目の当たりにしていく中で、
苦しみから解放してあげようと安楽死を考える。
化学療法だとか手術はあえてせず、残された時間を穏やかに過ごさせようとする。
そういう気持ちはわかります。
飼い主としては、時にはつらい選択をせざるを得ないことも理解しているつもりです。

でも、今回はちょっと違う。
たかの望むこと。
それは、もっともっと生きたいってことだと思うんです。
だからこんなに何度も大変な目に遭っても、
がんばってがんばって元気になってくれてるんだと思うんです。
たかは動けない状態ではない。
低血糖の症状さえなければ、ふつうのシニアのわんこと同様の生活が送れるんです。
助かる方法がまだあるんです。
それを病気だからもう仕方ない、諦めなさいというのはどうなんでしょう。

たかのことも飼い主である私のことも、院長はもっとわかってくれてると思ってた。
院長のおかげでニキビダニも治ったし、これまでだって親身に診てくれてた。
私はほんとに院長には感謝をしていたし、ずっと信頼してきた。
なのに。
なのに。
どうしてこんなひどいことを言うんだろう。
院長にだけは言われたくなかったです。
獣医という立場でありながら、自分の考えを押しつけてほしくなかったです。。。

私はいったい何を信じればいいのか。
誰のどの言葉を頼りにすればいいのか。
たかを失うかもしれない不安と、この裏切られたような気持ちに押しつぶされそうで、
とにかく悲しくてつらかったあの日。。。

でも。
何とか立ち直れました。
目の前が真っ暗だった私を救ってくれたものがあるんです。
それは・・・。


(さらに続きます〜)

posted by たかママ at 00:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

ひどく傷ついたこと(前編)

さて。
たかもおかげさまで調子がよく、私も気分がだいぶ落ち着いてきたので、
今日は少し前にあった不愉快な話をしようと思います。
ちょっと長くなるので、数回に分けてお届け?です(笑)

それは、この日に書いた内容にさかのぼります。
たかの症状がかなり深刻で、
大学病院の検診まで持つか持たないかという日の出来事です。

その日、近所のT病院の先生は、私が1人暮らしで昼間たかを誰も見ることができないことをとても心配していました。
「昼間は預かれるから、朝仕事前に連れてきて帰りに迎えに来れませんか?」
とも言われたのですが、私の仕事柄朝早かったり帰りが遅かったりと不規則なため、
それすらも厳しい状況。

「それが難しいとなると、
検診の日まで入院させることを考えたほうがいいかもしれないですね。
うちで預かっても夜は誰もいなくなるから、それはそれで心配だし、
できれば24時間体制で診てくれるところがいいかもしれない。
ただ、うちで紹介できる病院がちょっと思い当たらないから、
一度Jクリニックに相談してみたらどうですか?」

突然の入院話に言葉を失いました。
そんなにたかが危険な状態だなんて思ってもいなかったし。。。
ちょうどたかの点滴に1時間ほどかかるとのことだったので、
いったん帰宅、そしてしばらく悩みました。
たかを肝臓ガン扱いし、しかも低血糖の状態をそのまま放っておいてもだいじょうぶ、
と適当なことを言ったJクリニック。
そんなとこに頭を下げてお願いする必要があるのか。
仮に入院を引き受けてくれても、たかを任せてだいじょうぶなのか。
自分の中でもかなりの葛藤があり。。。
でも、私の中では非常事態。
取り急ぎ背に腹は変えられないと思い、
覚悟を決めてJクリニックに電話をしてみることに。
あいにく院長は診察中だったので、受付の看護士さんに事情を説明、そして伝言。
翌日に院長から折り返し電話をくれるということでした。
そのときは、看護士さんも親切だったこともあり、
きっと今の状況を話せば院長も快く承諾してくれるかも、なんて安易に思ってました。

そうこうしているうちに時間になり、たかを迎えに行ったのですが、
その間先生は私の生活も考えてくれ、最終的に薬を飲ませることになったわけです。
これが効いてくれれば、日中も心配しなくて済むかもしれないからと。
先生にお礼を言い、元気を取り戻したたかと再び帰宅。
バクバクごはんを食べるたかを眺めながら、
これで調子が安定すれば、入院させなくて済むかもしれない・・・と
薬の効果とたかの奇跡に期待を抱き始めていました。

その日の夜9時頃、私の携帯に突然着信が。
見てみると、翌日かかってくるはずのJクリニックの院長からの電話でした。。。

(次回へ続く)

posted by たかママ at 01:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

断るつもりが・・・。

昨日の夜、大学病院から電話がありました。
先日のホルモン検査の結果がわかったそうで、
思っていたよりたかのインスリンの数値は高くなかったとのこと。

「かかりつけの病院の先生とも相談したんだけど、
今は手術はしなくてもいいだろうという結論になって・・・。」

えー、ほんとですかっexclamation&question
手術しないようにこっちからお願いするつもりが、意外な展開にびっくり。
さらに、しばらくは近くの病院で定期的に薬をもらうだけでよくなりました。
もちろん、何かあったときは大学病院もいつでも診てくれるそうです。

よかった〜グッド(上向き矢印)
「やっぱり手術したほうがいいと思います」とか言われたら、
きっとまた悩むだろうなぁと思っていたので、ホッと一安心。
それに、大学病院へ通院となると、その都度仕事も休まないといけないから、
それも気になってたんですよね。

みなさんの応援のおかげで、物事がよい方向へ動いてくれているみたいです。
ほんとにほんとにありがとうございます。ぴかぴか(新しい)

今日も、たかはときどき走ったりつまづいたりしながら、元気に歩き回ってます。わーい(嬉しい顔)

posted by たかママ at 17:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

平穏な日々

ふらつきやけいれんがなくなって、今日で12日が経過。
たかもすごく調子がよくて、病気なのが嘘のようです。

プレドニン救世主は、このプレドニンというステロイド剤。
直径5ミリほどの錠剤ですが、1回の量は1/4錠で、これを朝晩2回あげます。
下に写っているかけらがその1回分です。
不思議ですよね〜、
こんなに少量なのにたかを助けてくれてるなんて。

最初に近所の病院へ行ったときは、もう少し量が多かったのですが、
たかが元気になってくれたので、少しずつ減らしていきましょうってことになり。
この量で今まで効いてるなら、当分はだいじょうぶかもしれないなぁ・・・と、
先日大学病院の先生も言ってました。

なので、手術はもう少し後で考えるとして、
このまま薬の投与で様子を見ようと思っています。
3週間ほど前に4.9キロだった体重も、今は5.4キロにまで増えてるんですよ〜。

薬の威力もすごいけど、たかにも脱帽です。
ほんとにエライ。ぴかぴか(新しい)
毎日がんばってくれてます。

たまごボーロの袋を落としたら、あっというまに食いつかれちゃいました。あせあせ(飛び散る汗)
おやつ発見!

posted by たかママ at 20:00| Comment(14) | TrackBack(0) | たかの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

あったかい気持ち

朝、たかに変わりないことを確認し、ごはんとお薬をあげてからひとまず二度寝。
目覚めるともうお昼でした。
再びたかにごはんをあげると、安心しきってさらにウトウト。。。
で気づいたら夕方に。
びっくりしました。
私もずいぶん疲れがたまってたみたいですが、カンペキに寝すぎです(笑)
でも、たかはずっと私の横にいてくれて。
隣で寝てたり、私が起きるのを待っていたのか私のそばでじっとしてたり。
当たり前のことが幸せに感じる・・・。
そんな休日でした。

がんばれそうだ〜!さて、ゆいなさんから心強いメッセージの額縁とアロマグッズをいただきました。
さっそく部屋に飾らせていただきました。





かわいいお守り♪snooblesさんからはかわいいお守りが届きました。
きっと、たかにも神様が味方してくれているんだなぁ
と思います。





ブレスレットそして、友人からはパワーストーンを使った
手作りブレスレットのプレゼント。



ほんとにみなさん、いつもいつもお心遣いありがとうございます。

強がってはいるけど、ときどき落ち込むこともあるし、
くじけそうになることもいっぱいある私。
だけど、たかにだけでなく、私にも元気をくれるたくさんの人たちがいてくれるおかげで、
ポジティブになれています。

明日からもがんばらなくちゃ!
posted by たかママ at 21:50| Comment(6) | TrackBack(0) | ママの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

難しい選択

今日は1日がかりかなぁ〜と覚悟はしていたのですが、
朝から始まった診察と検査は、お昼過ぎには終了しました。

大学病院での検査(血液検査、超音波検査、レントゲン)でわかったことは、
やはりインシュリンノーマが再発していることにほぼ間違いないだろうとのことでした。
最終的に、ホルモンの検査結果を見て判断するとのことでしたが、
エコーの写真を見せてもらうと、すい臓あたりに直径1cmくらいのリンパ腫があって、
この中にある悪い細胞が低血糖を引き起こしているようです。
やっぱりね。。。
私の中ではそうに違いないと思っていたので、
そんなに大きな落胆はありませんでした。

問題は、これからどうするか。
選択肢は2つです。
そのリンパ腫を手術で切除するか、
これまでと同様にステロイドを飲み続けて血糖値を安定させるか。
手術に関しては、さすがに全身麻酔や年齢的なリスクもあるし、
手術したからといって100%完治する保証もなければ、
更に長生きできるとも限らない。
ただ、年のわりにたかは元気なので手術には耐えられるんじゃないか、
悪い箇所がはっきりしているので、切除することで容態はよくなる可能性は高い、
と先生は言ってました。

薬療法は、この1週間飲んでたかには効いてくれたので、
このまま続けていってもしばらくは問題ないだろうと。
再発するまでに4年かかったということは、
それだけ進行がゆっくりということだから、
様子を見ながら病気と共存していくという話です。
ステロイドの副作用を心配しましたが、
肝臓への影響より筋力の低下が考えられるそうです。
最悪歩けなくなる場合もあるから、と。

うーむ。。。
手術か〜。。。
全然考えてませんでした。はなからムリだと思ってたから。
でも成功するかどうかも心配だし、
それ以上にたかにこれ以上つらい思いをさせるのもどうかと思って。
手術となると、他にもいろいろ検査が必要になるようだし、
入院させるのもかわいそうだし。
そんでもって手術前は絶食だから、
その間に低血糖を起こしてしまったらこれまた大変。。。
先生もそれをいちばん気にしていました。

来週ホルモン検査の結果がはっきりするそうなので、
それまでに決断しないといけないのですが、、、。
みなさんなら、どうしますか?
難しいですよね〜悩みますよね〜

ちなみに。
肝臓や腎臓は特に大きな異常はないそうです。
「先日肺にガンが転移してるって言われたんですけど〜」と聞いてみたら、
CTを撮らないとそこまではわからないし、すい臓から肺へは位置的に転移しにくいから、今は心配いりませんよ〜と言われてしまいました。
ホッとしたけど・・・。
こないだのJクリニックの診断はいったい何だったんでしょう。。。
まさに誤診ではないですか???パンチ

まっ、たかは今日も元気です。
今日はさすがに疲れたようで、すでに爆睡しちゃってます。

みなさん、ご心配&応援ほんとにありがとうございました。
まだまだ病気との闘いは続きますが、たかと一緒にがんばりますよ〜exclamation
posted by たかママ at 23:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

いざ、出陣?

いよいよ明日。
何とか今日まで無事に過ごせました。
ほんとにご心配ありがとうございます。

今日は近所の病院へ行き、明日大学病院へ提出する血液検査の結果や
カルテのコピーをもらってきました。
 「悪い結果じゃないといいけど・・・。まぁデンと構えて診てもらってね。
 がんばって!いってらっしゃい!」
と院長と看護士さんに励まされ、笑顔で送られました。

昨日も今日もたかの足取りは軽く、病気だなんて信じられないくらい。
ただ、明日には薬が切れてしまうので、
もしかしたらまたぐたっとしたたかに戻ってしまうかも、、、
なんて不安もありますが・・・。
明日も長い1日になりそうです。

とにかく、少しでも長くたかが元気でいてくれることを願って。。。
いってきま〜す。手(グー)

posted by たかママ at 22:11| Comment(10) | TrackBack(0) | たかの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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